IMNオフ活動記録

 
 新しい順に書いているので、ページの下から読んだほうが解りやすいと思う。

春オフ記録(2003年5月3日)
 
 メンバーの一人が関東方面に移動する為、その壮行会を目的としたオフ回。壮行会以外のオフ的な内容としてはメンバーの魔術に関する悩みを聞いたり、次回に予定している治癒儀式の予定の相談などを行う。

冬オフ記録(2002年12月7日)
 
 メンバー各自の研究発表。まずは依童を使った儀式についての研究について。クロウリーの実践した魔術を題材に取りながら実践的な魔術における意識の制御などについても話はすすむ。次に東洋の流派に西洋のものと類似した儀式的イメージがある事についての研究。次に混沌魔術に関する研究。Power Pointを使いビジュアル的なプレゼンテーションが行われる。この辺が今回の主な題材である。この後はメンバーの方に頂いた手作りケーキを食しながら和やかな雑談も行い、その後は恒例の宴会へ。2次会を経てメンバーの一人の知り合いのバーへと場を移し、その後は焼き鳥屋まで行って、えんえんと話に華を咲かすのであった。

夏オフ記録(2002年8月24日)
 
 メンバー各自の研究発表。まずはIMNの内部会員用の規約に関しての相談。IMNではなるべく自由な交流を志しているが、多数の人と人が接する場となる以上、最低限のルールは設けておいたほうがいいだろうという事で他のメンバーの方にも意見を伺いつつ、規約を考えていく。次にバードンの研究発表。バードンの著作「Initiation into Hermetics」を題材に取りつつ、バードンの世界観や修行法についての紹介などがなされる。次に混沌魔術に関して。メンバーの一人が混沌魔術について見聞きした事を発表したり、当人の混沌魔術に対しての意見なども伺う。次に、ペイガニズムな話題。地元の山の野草などの研究についての発表を行う。その後は恒例の宴会へ。

春オフ記録(2002年4月6日)
 
 集団儀式中心だった01年も明けて、今回は参加できる人数が少ないのもあり、メンバーが寄り集まって、皆で気楽に好きな事柄の発表会とあいなる。まずはメンバーによる生命の樹についての考察。フラター・エイカドの著作などと絡めながら興味深い考察が行われる。次に私の生命の樹のパワーカードの紹介。生命の樹のパワーカードとは、昔、雑誌ムーについていた付録のカードである。セフィロトの象徴的多角形にアツィルトからアッシャーまでの色彩が多重に塗りこんでるもの。雑誌の付録というと軽く見られがちだが、魔術を行うものにとって色彩とはとても重要なものなのであり、実際、用法によっては意識の変化にとても効果的に作用させることが出来る。次に自作の四大武器を使っての監視塔儀式の実演を行う。その後は一部で話題になったTurkish Delightを実際に賞味してみたり、などが行われる。

冬至儀式(2001年12月22日)
 
 4度目の集団儀式。これでIMNのメンバーによって今年の四季の儀式が一通り終えたわけになる。集団での魔術活動および研究を志してきたIMNのオフ活動としてはある意味、ひとつの段階を通過したともいえるだろう。また、この1年はIMNだけでなく、IOSの方でも久方ぶりに集団儀式を行っており、魔術界全般としても大きな変化の一年だったのでは無いだろうか。儀式の後は九州から来られた外部会員の方をお迎えし、恒例の宴会へと突入していく。
 
冬至儀式用文書
 
冬至儀式時記念写真
(怪しいので気の弱い方は見ないでください(笑))

秋分儀式(2001年9月23日)
 
 3度目の集団儀式。今回は新しいメンバーを一人迎え、またメンバーも少しずつ集団儀式に慣れてきていた。しかし、今回は参加できる人数が少なく、何とか集団儀式の人数ギリギリで行えた回だった。儀式の内容としては秋分という事で、意識の均衡を主眼に掲げたものとなっている。儀式の後はいつもどおり恒例の飲み会へ。
 
秋分儀式用文書

夏至儀式(2001年6月23日)
 
 2度目となる集団儀式。夏至という事で今回の目的は、輝きを最も増す太陽に合わせた、メンバーの意志の強化を掲げるものとなった。内容としては、前回と同じような感じで内部メンバー7人で行なう。1時頃に集まり、しばらく今回の儀式における細かい点の質疑応答を行なう。前回、「宇宙の主への祈り」が上手く合わなかったので、その反省と練習。儀式のクライマックスにおける、総員で「光を求めん!」という言葉の合わせ、等も行なう。その後、神殿の設定を行い、儀式のリハーサル。今回は3時より本番に移る。形式的には前回と同じメイガスによるLBRP及びLBRH。ガーディアンによる開式の手続き。次に水と火の司官による浄化と聖別。四大の力を象徴する四司官による各方位の諸力の召喚と、神秘の周行を行い、神殿を形成。そしてメイガスによる神聖白輝光の降下。儀式のクライマックス、夏至の祝祭−聖餐式を行い、そして閉式に至るといった感じのものであった。今回は会議室を借りてる時間が余ったので、今後に向けての計画などを話し合う。その後は、いつも通り宴会&徹夜カラオケへと突入するのであった。
 
夏至儀式用文書

春分儀式(2001年3月24日)
 
 21世紀はじめての春分という事で各自練習を重ねて挑んだ、記念となる儀式。目的は春分における、光と闇の均衡を主題に、グループ全員の意識の調和と集団意識の強化を掲げたものとなった。内容としては、1時頃に儀式に参加する内部メンバー7人が集まり、まずはしばらく今回の儀式における細かい点の質疑応答を行なう。精霊のシンボルの描き方とか、魔術武器の扱い、五芒星を描く時の呪文の扱いなど、様々な点が話し合われた。その後は、神殿の設定を行なう。各司官の祭壇の設定や、四方の四大の旗の設定を行なう。そして、儀式のリハーサルにより、細かい点を詰めて、いよいよ3時30分より本番に移る。まずはメイガスによるLBRP及びLBRH。ガーディアンによる開式の手続き。次に水と火の司官による浄化と聖別。四大の力を象徴する四司官による各方位の諸力の召喚と、神秘の周行を行い、神殿を形成。そしてメイガスによる神聖白輝光の降下。儀式のクライマックス、春分の祝祭−聖餐式を行い、そして閉式に至るといった感じのものだった。その後は、素早く神殿を片付け、後から来たメンバーと合流。その後はいつも通りの宴会&徹夜カラオケへと突入するのであった。

冬の勉強会&オフ会記録(2000年 12月23日)
 
 広島から参加される新人さん一人を迎え、合計10人で新大阪で開かれた恒例の勉強&オフ会。今回は、まず今度の春分に行なう予定の集団儀式についてのミーティングからはじまる。集団儀式の経験豊富なメンバーに話を伺いつつ、集団儀式の目的、行い方、持ち物、など様々な点について深く話し合う。次に、内部メンバーそれぞれの研究発表に移る。まず最初はリラックス法についての研究発表。実際に治療の現場に携わっているメンバーによる、人間の意識面及び肉体的な面のリラックスについての考察や、ライヒの話、そしてメンバー全員で太極拳の予備勢を元にリラックスによる身体のエーテルの流れを感じる実験を行なった。続いて、集団儀式を行う際に重要となるグループ・マインドについての研究発表、人間の内部の力について描かれたある絵画の発表、特殊な儀式の発表と行なわれ、そして最後にメンバー全員の参考となるべく、水の浄化&火の聖別儀式及び、カバラ十字、小五芒星儀式、六芒星儀式が行なわれる。勉強会が終わった後は、大阪の梅田に場所を移し、用意された鍋料理に舌鼓を打ちつつ、メンバーそれぞれが魔術についてのいろんな話に華を咲かす。その後、近くのカラオケで第1次カラオケ会を行い、次に近くの飲み屋で2次飲み会、そして有志による恒例の徹夜カラオケへとなだれこむ。とても充実した勉強&オフ会であった。

夏の勉強会&オフ会記録(2000年 8月19日)
 
 東京から参加される新人さん一人を迎え、新大阪で開かれた恒例の勉強&オフ会。今回は実践的な内容を主眼とした勉強会であった。まずは、IMNの魔術を研究しているメンバーによる「カバラ十字」の説明&実演。内容は各メンバー個々の特色が出ており、とても勉強になるものであった。次に参加メンバー全員による集団パス・ワーキングを行なう。集団でパスワーキングを行なうのは初めてのメンバーが多く、少し緊張してい様子だったが、パス・ワーキングのシナリオは素晴らしく、皆、終わった後にそれぞれ充実した何かを得た感じだった。勉強会が終わった後は、兵庫県にお住まいの外部メンバーの方1人を迎え、お茶会へとなだれこむ。お茶会では魔術的な様々な話題に花を咲かせ、7時頃にはバッカス召喚(宴会)のために場を移す。そして、夜の12時からは、その場に残った5名でIMNオフ会恒例の徹夜カラオケを行なう。様々な意味で楽しい勉強&オフ会であった。

春の勉強会記録(2000年 3月18日)
 
 今回も新人さんを迎え、新大阪で開かれた恒例の勉強&オフ会。IMNメンバーによる様々な方面の研究結果が紹介される。意識化の研究に始まってスタールビーの研究、カバラの歴史の研究、タロットのオリジナルスプレッド、アニメカードの研究、自作オイルの研究、アイオンの研究などが発表された。その後はお茶会へ、そして夕食会へなだれ込む。日本の魔術会の歴史にたいする知識も深まった一日であった。

ホルスの広間オフ会記録(2000年 2月5日)
 
 京都で開かれたホルスの広間のオフ会。関西圏で開かれた魔術的オフ会という事で、IMNの内部メンバーも多くお邪魔させてもらい、秋端氏に様々な興味深い事をご教示いただいた。

冬オフ記録(99年 12月11日)
 
 IMN冬の忘年会。別称を、関西魔術師忘年会の集まり。当日は新人さん1人を迎え、計6人で行われた。会は午前3時ころまで延々と続き、様々な話に花を咲かせた。

夏コミ記録(99年 8月15日)
 
 第2回目のコミケでの機関紙「Solstice0−2」販売。今回の機関紙は専門書の紹介をメインにした構成だったため、前回に比べると売れ行きはイマイチ。内容を読んで不思議そうな感じで場を去っていく方が多かった。本の内容としては、各種書籍の説明とその目次となっている。閉場直前には何とか予定数を完売。目的は達成された日だった。
 
Solstice 0-2紹介

夏オフ記録(99年 8月8日)
 
 今ではIMN恒例となっている季節大オフ会の初まり。当日は関西の魔術に興味を持つ方、6人が集まり様々な話に花を咲かせた。

冬コミ記録(98年 12月30日)
 
 当日、冬コミ会場にて機関誌「Solstice 0−1」を販売。小部数という事もあったせいか、昼前には完売。コミケに来られる方達に、IMNの活動方面の本はあまり興味を持たれないかとも思ったが意外と興味を持ってくれる人が多かったのが印象に残った。是非、今度は地元でIMNの活動に興味を持ってくれる人とお茶会やワークショップなどを開いてみたい。
 
Solstice 0-1紹介

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