オーラ(aura)という言葉について


 本来、「オーラ」という言葉の起源はギリシア語の「avra」=「微風」を意味するものから来たと言われています。この語感的には、生物の側にいると感じる微かな風をイメージしていると思われるものでしょう。
 
 そして、ニュアンスは違えどもこのオーラを指すと思われる言葉は世界各地にとても多く存在しました。メスメルという人物が提唱した「動物磁気」、錬金術師たちの言う「アゾス」、西洋の魔術師達の言う「星幽光」、ライヒが発見した「オルゴン・エネルギー」、中国の「気・氣」、日本でいう「霊気」も、このオーラを指すと思われます。

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